サイエンス社のマイクロバブルトルネードを取付けてみた

ファインバブル産業会(FBIA)の会員となり標準化製品として発売されているサイエンス社のマイクロバブルトルネードをお風呂に取り付けてみた。
このマイクロバブルトルネードはまだその名称は耳慣れていないが、トヨタホームを始めとするマンションを建築し販売している大手会社は、このマイクロバブルトルネードを自社製品の名前として製品名を別のものとして、建てるマンションには標準装備している製品なのです。
もちろん、大手のマンションメーカーが標準で導入するのは、お客様の反応が良いことと、入居後にも良い声が集まるからこそ継続して提供されています。
このように大手企業が活用する入浴装置を自らも導入してみました。
その結果は予想以上で、体をこすり洗いする必要が無くなったことは体験してみると非常に大きい影響をもたらします。体を洗う時間が必要ないため、湯船でゆっくりでき、考え事やリラックス、もしくは瞑想といった心身ともにリセットできる時間が生まれます。そしてその副作用として汚れの落ちた肌は、まさに手触り感が一変し、今まで風呂上がりの乾いた感じがなくなり不思議としっとりくるこの感覚は、まるで効果効能が高い温泉からの湯上がり感です。もちろんそれが自宅にあるわけですから、毎日の生活の中にこの時間があることの意義は大きいと感じています。
面白いことに追い焚き口も洗浄されてピカピカになっています。私自身、これまで様々な健康や美容情報に仕事として触れてきた中で、このピカピカになる洗浄力については大きな不安がありました。
汚れを落とすことについて、これまでの考え方は洗浄剤を用いて分解し剥がす、といった健康とは相反する素材を使用して洗浄力を高めることが常識となっていました。それがこのマイクロバブルトルネードには全く洗浄剤が使用されておらず、空気の泡だけなのです。
お風呂の湯を吸水口より吸い込み、吸い込んだ水をマイクロバブルトを発生させるポンプに通過させることで水と混ざり合い、再度、お風呂の中へと泡を含んだ水が放出されていくだけなのです。これが健康的にマイナスになることは考えられないのです。マイナスになるよりも、毎日マイクロバブルのお風呂に入っているせいか、二週間を過ぎたあたりから汗の量に変化があることから新陳代謝がアップしているように感じています。そのほかの生活習慣はこれまでと変わりはないため、代謝アップの要因はそれと考えられます。
非常に気にいっており、良い製品であるためこれからもレポートしていきたいと考えています。

朝食でダイエット?美容ニュース

「ダイエットを成功に導く!朝食ルール3つ」と題して美容ニュースが流れました。
主に朝食の取り方によって、脂肪の消費への影響について解説されたものでした。

よく食べないことでダイエットを実践している人がいますが、たくさんの情報を見ていると、結局のところは自分に合ったダイエット=体重の調整、ということになってきます。
もともと少食で食べる量が少ない人が痩せているのは当たり前で、無理に食べる量を増やすと逆に弊害が出てしまいます。

人によってさまざまなのは、食べないことでダイエットするもの同様です。
前述のニュースの中では朝ごはんを高タンパクでしっかり食べましょう!そうすることで日中のお腹の減りをカバーして、結果的に食事時間のサイクルが一定になり、ダイエットへと導かれるというもの。
でも、朝に高タンパクでしっかり食べても太る人もいるのが現実です。
このようにして考えると、ダイエットとひとまとめにされやすいですが、方法はたくさんあり、その中でも自分に合った方法を見つけることが大事ですね。

先日のテレビの中では、年商数十億円もの会社を経営する女性の方の自宅訪問が番組になっており、おうちの中にはテレビが無い・・・まったくテレビを見ないそうです。
経営者たるもの情報収集に余念が無いものと印象が強かったのですが、この方は全く見ないそうです。芸能人についても名前を知らないのです。
なにか理由があるんだろうなぁ、と自分でもテレビを見ない日を過ごしてみました。

すると、けっこう生活の中に時間が余っていることに気づきました。いつもながら食事始まりからテレビを見始めて、食事が終わった後もお腹が落ち着くまで・・・と結局、2時間3時間とテレビを見ていたことに気づきました。

テレビを見ないようになると、お部屋の中も静かですし、発想が逆転します。
テレビを見ていたときは、テレビから受ける話題について「あーだ、こーだ」と頭が動く、思い巡らせる・・・というように受けたものから思考回路が動き出すのです。

これが、テレビがないと・・・
受けるものがないので、自分の中から発するようになるのです。「あれをしよう、これをしよう」と。そうすると、今まで手をつけたかったけれど先延ばしになっていたことが、ポツポツと完了していきます。これだけでも頭がとってもスッキリしますし、やった感があって良い一日の終わりを感じることができます。

そして、そのテレビを見ないことで新しく生まれた時間にウォーキングを当ててみました。
運動も学生を卒業してから20年なにもしていないので、突然に体を動かすとビックリすると思いまずはウォーキングから。

初日は1時間歩いてみました。約7,000歩でした。一日に1万歩あるくのが良いとされていますから、本来はもう30分ほど歩いてみると1日1万歩は達成できそうです。
これを毎日続けてみますと、まずは朝のお腹の調子がとても正常化されました。これだけでもダイエット効果は体重に現れてくると思います。そして、お尻の筋肉痛。年齢とともに変化したお尻が気になっている人も多いのではないでしょうか。少し続けるだけで自信を取り戻すことができますよ!

そして、1時間以上歩くことによる有酸素運動の達成ですね。有酸素運動は体内の血流を良くし新陳代謝を活発にします。よく言われるのが有酸素運動をスタートしてから20分経過した時点から脂肪が燃えだすと。ですから、1時間程度のウォーキングなら後半40分に脂肪が燃えていると想像すると、足並みも軽くなってきます。そしてヒップアップして後ろ姿がとても綺麗になると一石二鳥以上にいいものが手に入りますね。

真のダイエットは、食事時間のサイクル守って、適度な運動をすることですね。
やはりこれが王道です!笑

あのリファのメーカーも会員のファインバブル産業会

美顔器としてロングヒットのリファ。このリファのメーカーである株式会社MTGも参加している一般社団法人ファインバブル産業会。

このファインバブル産業会は、日本発となる泡の技術を基準化する組織で、簡単に言うと本物とニセモノの区別をハッキリさせる厳格な基準値を示す組織になっています。

ですから、高い技術をもって泡の最新技術を活かしている企業はこのファインバブル産業会に属しており、泡の性質がその基準に満たない製品を販売している非会員も世の中には存在します。

泡の洗浄力が立証され、あらゆる分野で採用され続けています。これだけの脚光を浴びることで便乗商法の異なる質の泡を売り物にする企業や団体が出てきます。(製品には注意が必要です。)

しかしながら、一般人にとってはなかなかその基準を知る機会も無いですし、判断するだけの材料を手に入れることも困難なのが現実です。

ですので、簡単に良質の泡とそうではない泡の違いをお伝えすると「泡の大きさの違い」なのです。

一般の方でもマイクロやナノといった「これはとてつもなく小さいな!」と思わせる単位を耳にしたことがあると思います。ですので、良質の泡はナノテクノロジーと言ってもいいほど、とてつもなく小さな泡なのです。

それとは反して、質の悪い泡は、泡の粒が大きいわけです。

泡が小さければ水の中でその効果を発揮することができ、泡が大きいと効果を発揮する前に水面いたどり着き空気になってしまいます。

泡が小さいということはそれ相応の効果をもたらします。
この小さい泡を作る技術の基準化をしているのがファインバブル産業会なのです。

マイクロバブルは牡蠣の洗浄にも活用されている

マイクロバブルの技術には牡蠣(カキ)の洗浄にも利用され活躍しています。マイクロバブルはやはり洗浄力が評価されています。洗浄力といっても一般人には汚れを”強い力で落とす”となにか力技的なイメージを強く感じられる傾向にあるかも知れません。ゴシゴシと洗うといったイメージですね。

マイクロバブルの洗浄力が評価されているのは、力強さという意味の洗浄力ではなく、”汚れ”を空気の泡で優しく取る、そしてしっかり汚れを取る、という点が評価されているのです。

牡蠣は海から取れてきた状態の殻から取り出され、一般的には「生牡蠣」の状態へとむき身状態となります。その加工の過程では、もちろん貝殻との接触や人間の手など、あらゆる雑菌の温床と触れる機会をゼロにするのは難しいです。ですから、むき身状態になった牡蠣を安全に食してもらうために最終的な工程として洗浄をするわけです。
特にO157など食中毒の原因菌となるものが付着する可能性も否めたいため、生産者としては念には念を入れた洗浄を行います。
しかし、今までの洗浄方法ですと新鮮さを失うことになります。

そこで登場したのがマイクロバブルの技術です。
超小さな泡が汚れや細菌を剥がし綺麗に洗浄してくれるわけです。しかも、このマイクロバブルが重宝されたのは新鮮さを失わないでいつつ、磯臭さを消してくれることです。
牡蠣は好きでもあの磯臭さがキツイのは食べにくいと感じた人は決して少なくはないと思います。

このようにしてマイクロバブルは食品にも安全のを確保する最終工程を担う貴重な技術として注目を浴びているわけです。

前回は精密機械の半導体。そして今回は口にする食品の安全を保つ役割でした。
次回はもっと生活に身近なマイクロバブルの技術を紹介していきたいと思います。

マイクロバブルは半導体の洗浄に活用されている

半導体といっても日常生活の中では非常に馴染みがないですよね。半導体と聞けばパソコンや携帯電話など高度の電化製品を想像しがちになりますが、馴染みは無いものの大半の電化製品には様々なカタチで内部に使用されています。
あらゆる電化製品に内蔵されているということは、大きな目で見るとそれらが私達の生活を支えている役割を果たしてくれているわけですから、半導体が大きな役割を果たしていることが想像できるでしょう。
この半導体は昔に比べ近年では更に精密化しており、精密化は製造するにも幾重にも作る工程が増えてきます。そして第一に大事になるのが「洗浄」という工程なのです。
半導体のもととなるシリコンウエハーに少しでもゴミ(汚れ)がついていると、その後の回路に欠陥の原因となります。
半導体は大量生産されるため、その製品の均一性を保つことがとても重要になります。そのため洗浄という工程はとても大事なポジションを占めており、何度も洗浄が行われます。これまでは洗浄剤の廃液処理にもとても大きなコストがかかっていました。
このように高い洗浄力を必要とされた現場で、しかもコストを大きく削減できる洗浄方法としてマイクロバブルに注目が集まってきました。オゾンガス技術を併用する場合もありますが、基本的な考え方は、超微細な泡の性質を活用することにあります。
超微細な泡の特徴は2つ。
一つは泡が水中に長く留まることです。本来、水中で気泡ができた場合にはすぐに水面へと到着し水中には留まりません。それが、超微細であると水面へと浮き上がる力が極端に弱まり、水中に留まることができます。
二つ目は、電気的な特徴です。
マイクロバブルはプラスイオンのものへと引き寄せられ付着していきます。今回例に挙げた場合でも汚れを洗浄するためにこの微細な泡の中に浸すと、汚れのプラス電気に泡が付着していきます。それが時間の経過とともに汚れを水面へと浮き上がらせる作用として働くわけです。
この技術をもとにさまざまな現場での洗浄力の実績が積み上がり、やがて生活に近いお風呂の入浴装置へと発展していくのです。